| | 文史动态 | | 山崎覺士《瀕海之都:宋代海港都市研究》出版 | 来源:宋史研究资讯 作者: 日期:2019-05-13 | 著者 山崎 覚士 著 ジャンル 東洋史(アジア) 東洋史(アジア) > 宋元 出版年月日 2019/04/25 ISBN 9784762966293 判型・ページ数 B5・276ページ 定価 本体9,000円+税 目次 導 言 第一章 宋代明州城の復元――都市空間と楼店務地 はじめに 第一節 『開慶四明續志』巻七「樓店務地」条注釈 第二節 楼店務地と都市空間 (a)紹興年間楼店務地の特徴 (b)嘉定十三年・紹定元年の大火 (c)各廂の特徴 (d)救済施設と都市空間 第三節 軍営と都市空間 (a)軍営の立地 おわりに 第二章 宋代都市の下層民とその分布 はじめに 第一節 賑済と下層民 第二節 都市人口構成と下層民 第三節 都市における下層民の分布 おわりに 第三章 貿易と都市――宋代市舶司と明州 はじめに 第一節 漢人海商の出国 第二節 蕃漢海商の入国・課税 (a)入国 (b)抽解・博買 (c)転売 第三節 綱運及び出売 (a)綱運 (b)出売 おわりに 第四章 宋代両浙地域における市舶司行政 はじめに 第一節 両浙市舶司から民間海商への文書発給 (a)編勅に見える公憑発給規定 (b)崇寧四年李充公憑 第二節 両浙市舶司と関係所司との文書往来 (a)市舶司間の文書往来 (b)両浙市舶司――沿海制置司間の文書往来 第三節 両浙市舶司と中央戸部との財政文書関係 おわりに | 相关内容 | | | | |